期間を確かめて、
次の日程を考える。

日付の間は何日あるだろう。開始を遅らせたら、終わるのはいつだろう。C電卓で日数差・何日後・何日前を確かめながら、日程を考える場面を紹介します。

計算のひとコマ

8月8日から9月22日までは45日。
8月15日から同じ期間なら、9月29日まで。

C電卓の操作:8[日数/時間]8[〜]9[日数/時間]22[=]

C電卓で日付と勤務時間を計算する画面

45日あるのか。
では、開始を遅らせたら?

各場面はACを押してから始めます。日数の数え方は設定画面で「片落」にします。

8月8日に始めて、9月22日まで。何日あるだろう。

8[日数/時間]8[〜]
9[日数/時間]22[=]

45日

これくらいの期間は取れるのか。
開始が8月15日になっても、同じ45日間を確保するなら?

8[日数/時間]15[+]45[=]
9月29日

終了も1週間後ろになる。
その3日前には、最終確認を済ませておきたい。

[−]3[=]
9月26日

期間を確かめて、開始日を変えて、確認の日を決める。カレンダーで数え直さず、日程を考えていけます。

年をまたぐ予定も、
何日あるか見てみよう。

12月20日から1月5日までなら、何日あるだろう。

12[日数/時間]20[〜]
1[日数/時間]5[=]

16日

16日か。では、12月20日から20日後まで延ばしたら?

12[日数/時間]20[+]20[=]
1月9日

1月9日まであれば、もう少し余裕ができそうだ。月や年をまたいでも、月日と日数で予定を確かめられます。

月と日を区切って、
日付を入れる。

C電卓では、月と日を[日数/時間]キーで区切ります。月を入力してこのキーを押すと、日付計算に入ります。

8[日数/時間]15
8月15日

日付の間の日数を調べるときは[〜]、何日後を調べるときは+、何日前なら−を使います。日付の入力中は、÷のキーが[〜]に切り替わります。

片落と両入の違い

8月8日から9月22日まで、片落なら45日。両方の日を含める両入なら46日です。数え方は設定画面で選べます。

C電卓の日付計算は年を入力せず、月日を扱います。年をまたぐ日数差は、最初の日付から次の日付へ前方に数えます。

C電卓

日程の続きを、iPhoneでも。

日数が分かったら、開始を変えてみる。終了日から確認日を決める。C電卓は、日付を確かめながら考えを進められるiPhone実務電卓です。

App Storeでダウンロード

iPhone・iOS 18以降 / 買い切り500円