時と分を、
そのまま計算する。

何時間たっただろう。休憩を引くと? 時給を掛けると? C電卓なら時・分・秒のまま、答えを使って次の時間計算へ進めます。

計算のひとコマ

8:45から18:10まで。休憩45分を引くと8時間40分。
時給1,350円なら11,700円。

時刻の差 → 休憩を引く → [×]1350[=]

C電卓で日付と勤務時間を計算する画面

今日は長かった。
実働は何時間だろう。

各場面はACを押し、何も入力していない状態で[日数/時間]を1回押してから始めます。同じ場面の中では、そのまま続けて入力します。

出勤は8時45分、退勤は18時10分。何時間たっただろう。

18[日数/時間]10[日数/時間]
[−]8[日数/時間]45[日数/時間][=]

9時間25分

そうか。でも、昼に45分休んでいる。それを引いてみる。

[−]0[日数/時間]45[日数/時間][=]
8時間40分

実際に働いたのは、この時間か。
時給1,350円なら、いくらになるだろう。円単位で見るため、ラウンドを5/4、小数点を0にして掛けてみる。

[×]1350[=]
11,700円

時刻の差から実働時間へ、実働時間から金額へ。時と分を小数に直さず、そのまま考えを進められます。

3日で22時間40分。
30時間まで、あとどれくらい?

月曜は7時間35分、火曜は8時間20分。合わせると何時間だろう。

7[日数/時間]35[日数/時間]
[+]8[日数/時間]20[日数/時間][=]

15時間55分

ここまで15時間55分か。水曜の6時間45分も足してみる。

[+]6[日数/時間]45[日数/時間][=]
22時間40分

今週は30時間にしたい。差を見てみよう。

[−]30[日数/時間][日数/時間][=]
−7時間20分

30時間より7時間20分少ない。あとそれだけなら、残りの日でどう分けようか。

日ごとの時間を足し、出た合計から予定を考える。分の繰り上がりも、その都度計算し直す必要はありません。

時間は、時と分のまま。

[日数/時間]を押して時間モードへ入ったら、同じキーで時・分・秒を区切ります。

8[日数/時間]40[日数/時間]
8時間40分

45分なら0[日数/時間]45[日数/時間]。ちょうど30時間なら30[日数/時間][日数/時間]と、分・秒を省略できます。

1時間は60分。時分秒で入力しておけば、足し算・引き算のために小数へ直す手間がありません。

7時間15分。
集計表には、小数で入れたい。

記録していたのは7時間15分。集計表の欄は時間を小数で入力する形式だった。

7[日数/時間]15[日数/時間][=]
7時間15分

では、表示を切り替えてみる。

[日数/時間]
7.25

7.25時間と入れればよいのか。もう一度[日数/時間]を押すと、7時間15分の表示へ戻れます。

C電卓

時間を確かめて、その先へ。

休憩を引いて、時給を掛ける。数日分を足して、残りの時間を考える。C電卓は、時分秒のまま考えながら使えるiPhone実務電卓です。

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